TOKOのお薦め

2012年3月 1日 (木)

『Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』

ダンス界のみならず、
アートの世界に留まらず、
広く広く多くの人に愛され、影響を与えた 舞踊家・ピナ・バウシュ。
2009年に亡くなった時のニュースは、新聞記事などにもなったので、
皆さんの記憶にも残っているかと思います confident

そのピナの作品を、ダンスを、人間を、
ヴィム・ヴェンダース監督が映像作品にした 『Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』。

東京国際映画祭でも話題の作品でしたが、チケット入手が出来ず見逃してweep
ようやく、ようやく、観て参りました note



Pina_1_2











Pina_2










哀しくて、嬉しくて、
あまりに心身が打ち震えて、
観終わった後、しばし椅子から立ち上がれませんでした...

「踊ろう。」と思いました。
世界を見つけるために、
逃げずに、真摯に、優しく、勇気をもって、踊ろうと、思いました clover



ぜひぜひ、多くの方に観て頂きたい...



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2011年9月23日 (金)

「オシャレ紳士と梅棒のラブ・パレード」

今日は、己の本番も間近というのに、とある舞台を観に行きました bleah

かつて私の企画「わらふ鯨」で様々に活躍してくれた、伊東祐輔が、
コンセプトディレクターとして、またパフォーマーとして創った舞台。

オシャレ紳士梅棒のラブパレード』 @笹塚ファクトリー
⇒ http://oh-charade.com/next.html

総勢18人の男の子達の、
上半身裸の身体がはじけ飛び続ける、
壮絶に可笑しく美しい ダンス×芝居の90分 dash

いや~、久々に、舞台を観る興奮&愉快さを思い出させて頂きました happy01

今ちょっと流行とも言える、‘へたうま’な男の子達がそれを売りにしたパフォーマンスではありません。
全員の‘身体’と‘芸’が、とてもしっかりとした見応えのある舞台です。

残り土日と公演があるようですので、ご興味のある方は、ぜひお運びください!



TOKOにとっては、弟のような存在の祐輔でしたが、
今日はしてやられました coldsweats01




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2007年1月28日 (日)

東京芸術見本市

ふと、思い立ち。情報をUPします。
(本日、新国リハの空き時間の雑談で、案外みんなこの情報を知らないことを、知りまして...)

3/5~8、東京国際フォーラムなどを会場に、「東京芸術見本市」が開催されます。創り手と劇場やプロデューサーを結ぶ見本市。
私の<わらふ鯨>企画の制作を担ってくれている久保田夏実さんがスタッフとして一翼を担っています。
→ 東京芸術見本市 TPAM http://www.tpam.or.jp/japanese/gaiyo.html

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2006年5月15日 (月)

お薦めWS(演劇セミナー)

舞台仲間の方々のWSやCDのご案内です。
舞台や映像の世界を目指す学生さん達に教える仕事も多い私、そんな学生さん達にぜひ興味を持って動き回って頂きたく...


* 品川ファクトリー 短期演劇セミナー『演樂』vol.1

9月9-10日 門仲天井ホール にて公演を行う、平田友子自主企画‘わらふ鯨’シリーズ。演劇とダンスの「淡い」を目指すこの企画でご活躍頂く、俳優・山田佳紀さん。予測不可能な尖った個性を、高い身体性が支えている役者さんですが、そんな佳紀さんが俳優修行の企画を始動させました。ご興味のある方は、下記のファイルをご覧下さい!
『演樂』vol.1ご案内→→ 「_1_.doc」をダウンロード

【『品川ファクトリー』とは】
山田佳紀(プロデューサー・俳優)と石本興司(兵庫県立ピッコロ劇団(代表・別役実)の中心メンバーとして俳優・演出・表現教育の分野で活躍。06年よりフリー)により、今春結成された演劇研究所。「俳優であり続ける」ことを志向する企画創造ユニットであり、来年度より長期俳優修行コースを開講準備中。今回の『演樂』vol.1はそれに先立つトライアルとして企画され、引き続き『演樂』第二弾も今秋開講予定。

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広東モダンダンスフェスティバル レポート

ダンスワークス公演(海外公演はTokyo Metropolitan Ballet 名にて)が行われた 第3回広東モダンダンスフェスティバル(広東現代舞踊周、Guangdong Modern Dance Fesutival)の情報を少々レポートします。

このフェスティバルは、広東省文化庁の後援を受けて、広東現代舞踊団(Guangdong Modern Dance Company)などが運営主体となって開催されています。
プログラムは、1日2種類の招聘公演・オープンクラス・新進振付家の小品集・セミナーなど多岐に渡り、開催期間は約1週間。
具体的には毎日、1)午前2クラスのオープンクラス(at広東舞踊学校)、2)午後早くにはセミナー、3)中国各地の舞踊学校や現代舞踊団の若手ダンサーによるダンスマラソン、4)招聘作品のマチネ公演、5)同じくソワレ公演が行われていました。

このフェスは、かなり充実した内容ではないでしょうか。私は、かつて、夏の南仏の演劇・ダンスのフェスを放浪して廻ったことがありますが、それを模したものを企画しているのかな...とも感じました。中国のコンテンポラリーダンスの状況に触れる機会は、日本では、まだまだなかなか得られないと思います。毎年この時期に開催されているようです。香港から1時間程度の距離。GWに旅行がてら覗いてみる価値あり!です。

そして今回、私は観客として、中国のダンサーに圧倒されて来ました。すべての作品を観られた訳ではないのですが...香港のCity Contemporary Dance Company(CCDC)、お薦めです!

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