‘教える’と‘伝える’
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今、ダンスハルモニアの中学生3人が、
コンクールに向けて、とても一生懸命に練習を積み重ねています。
ほんとうに、「積み重ねる」という言葉がぴったり。コツコツと ![]()
写真は、その一人の衣裳。今日初めて袖を通して踊ってみました![]()
感動
...
4月には、こんな風に成長するとは全く思っても見なかった3人
の、
素晴らしいダンスが、今、目の前にあります!
これは、私の‘お陰’ではありません。3人が自力で歩いた結果です。
そんなレッスンを終えて、たくさんの事に改めて気づかされました。
教えるということは、何かを伝え渡すことではなく、
一人ひとりの生徒の今と未来に向き合い付き合って行くこと ![]()
だから、
伝えるべき内容の準備は怠り無くするは最低限。
でも、現場では、それを伝え渡すことに夢中になってはいけない。
今、目の前の生徒は何をどれだけ受け取れたか、
そして少し先の未来にはどう変わって行くか、よくよく見なくてはならない。
そこには、変化・成長を待つ、期待にあふれた心をもっていなくてはならない。
ダンスを教える子供達、
大学の授業で出会う学生達、
そしてヨガのクラスに通ってくださる方々。
ほんとうに多くの人に、
日々たくさんのことを「教える」仕事をさせて頂いています ![]()
そのすべての人が、
確実に、少しずつ(場合によっては劇的に...)
何かしらの変化・成長を遂げて行きます ![]()
私は何か具体的な地図を描いた訳ではなく、
皆さんが、自ら歩いて次の地へと進んで行きます ![]()
それを最近ちょっと忘れていました。
もっともっと、広く豊かなレッスンを・授業を創れるように、精進精進。
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